
大分地方検察庁 検事正
かとう つねまさ
加 藤 経 将
平成10年検事任官
東京地検特別捜査部副部長、法務省大臣官房司法法制部司法法制課長、出入国在留管理庁審議官(総合調整担当)などを経て
令和8年8月から現職
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大分地検検事正の加藤です。大分地検の勤務は初めてですが、私は、豊後水道の向こうの山口県出身であり、幼少期には家族旅行や修学旅行で大分県内に何度も訪れ、以来、大分県には親しみを感じるようになりました。
大分県は、地域ごとに特色があり、山や谷、海や川、至る所に豊富な自然が育まれ、それぞれに食べ物も美味しく、神社仏閣その他の歴史的建造物等もたくさんあり、人も穏やかという印象です。趣味のランニングで県内各地を巡ることが私の楽しみになっています。
こうした豊かな自然や文化に恵まれた大分県の皆さんの安全、安心な暮らしをお守りして、未来に希望を持てる社会を築いていけるよう、視野を広く持ち、見聞を深め、様々な「常識」というものを大切にし、関係機関と協力しながら、検察の求められる役割・使命をしっかりと果たしていきたいと考えていますので、県民の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。






